ABOUT


門田千明

 

1983年北海道出身。神奈川県葉山町在住。
幼少期より油彩画を中心に絵画表現に親しむ。
大学卒業後、会社員、イラストレーターを経て2021年頃よりペインターとして活動を
始める。
普段接している何気ない具象の対象に、ふと出会う不可視の漂うような印象を、油彩・アクリルで追求している。
また北海道の白樺、雪層、ランドスケープ等の主題は、具象に心象を重ねた抽象的表現の域にも及び門田の重要なモチーフでもある。

2025年大阪万博の際にEU連合文化事業部より発刊された絵本【ヨーロッパのむかしばなし】の挿画を担当。
それを機にライフワークとして制作していた絵本や、日々の気づきを描き留めた言葉のない四コマ漫画などの編纂を絵画制作と並行して注力中。
2025年には白鳥の子どもを主人公にした絵本【またあした】を自費出版。
2026年6月には幼少期に大切にしていたぬいぐるみからインスピレーションを受け誕生したオリジナル・キャラクター『らくらく』が主人公の絵本
【ひつじのらくらく】を刊行予定、『らくらく』の四コマを纏めたZINEもまた夏頃に刊行予定である。

EXHIBITION

2021年

10月  SICF(スパイラルインデペンデントクリエイターズフェスティバル)
ワコールスタディーホール京都奨励賞受賞/ スパイラル(東京)
12月  NEEDLE IN THE HAY /グループ展・curators room gallery(オランダ)

2022年

4月  Seascape / 初個展 Sony Park Mini (東京)
4月  SICF22 WINNERS EXHIBITION /グループ展 スパイラル(東京)
6月  Portrait impression/個展 other (福岡)
7月  conversation /グループ展 haku (京都)
9月  BENJAMIN HEADS /写真家関口美意とのユニットでの展示 純粋(神奈川)
10月 UNLOGCAL5/グループ展  MONO.LOGUES (東京)
10月 Forest /個展  ワコールスタディーホール京都(京都)

2023年

1月  Let it be/ Dirty destroyers gallery kasper(神奈川・葉山)
5月  FROLA / haku (京都)
7月  Les Saisons / Lavie  (レストラン)(鎌倉)
10月 YOU ARE WHAT YOU ARE /other (福岡)

2024年

1月 There,There /大阪タカシマヤ (大阪)
2月 ovservation /Spiral Nail Salon (東京)
2月 All things must pass / SISON gallery (東京)
6月 relationship(s) /AURORAGRAN gallery (東京)

2025年

1月 共振 / gallery kasper (神奈川・葉山)
6月 The Experimental Forest /AYAME (神奈川・鎌倉)
7月 CAFE AALTO Openinng Exhibition / CAFE AALTO (東京・丸の内)

2026年

1月 MORDEN AGE / KEY WEST (北海道・苫小牧)
1月 THINK? /グループ展 ・スパイラル福岡  (福岡・天神)
6月 タイトル未定 / Art&books Sprout (東京・二子玉川)

ART WORK

・(株)WOTA 企業イメージビジュアル
・(株)扶桑社 NumeroTOKYO 2022.3月号、2025年11月号
・(株) 株式会社カフカ ヘアオイルパッケージ
・(株)WELCOME 虎ノ門蒸留所 ジン(お酒)パッケージ
・(株)Meg Mog Sweets And Cafe パッケージ